2017.08.31

シェルブール 港のホテル

港の脇に大きな倉庫のようなものがあり、その脇、突先といえる部分にホテルが建っていた。
お茶できるかな?
そう思って行ってみたが、そんな雰囲気ではなかった。

名前がね、マリンだけど、メルキュールのロゴにそっくりですね。
そこが、印象的。
シェルブール
壁にデカデカと数字が書いてあるけれど、まあ、それも港らしい。
緯度経度だろう。
東経は1度だから、ほぼ、グリニッジ標準の位置。
北緯49度だから、これは、アメリカとカナダの境目ですね。
日本はせいぜい北緯45度までだから、随分と北にいることになる。
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2017.08.30

サン・ジャン・ドゥ・ダイ到着

サンフロモンから帰りは違う道で帰ってきた。
片道4キロ強。
行きよりも、帰りの方が少々長かったようだが、数分程度の距離だ。
サン・ジャン・ドゥ・ダイ
サン・ジャン・ドゥ・ダイの中心にある教会の鐘楼が見えてきた。
鐘楼が新しく、スケルトンな感じが印象的だが、戦争の傷跡なのであろう。

ともあれ、到着したとき、この写真を撮ったのだが、なんとも、いろんな色が鮮やかに見えたのは、着いたという充実感殻に違いない。
この後、もうちょっと遠い、競馬場へ行くんですがね。
寒さのあまり、バスを降りて、ウォーミングアップに9キロウォーキングという、この日の朝になりました。
2017.08.29

アレジアの古戦場へ行く2

線路沿いの道を進むのだが、この道の名前はアレジア大通りである。
グーグルマップなどで確かめ、暗記してきたが、印刷はしてこない。
でも、間違えてないね、その確信はこの通り名。
アレジア
しばらく行くと、交差点に。
たしか、はっきりとした交差点では、2つ目だ。
左は線路だから、右に曲がる。
Alise Ste-Reine(アリーズ・サント・レーヌ)
この町に、古戦場があることは調べてきた。
ここ右折に間違いあるまい。
アレジア
目の前にも丘が広がっているが、おそらく、ローマ軍シーザーは、これらも含めて、ぎっちり丘を囲んだのに違いない。
この辺りには、ローマ兵が・・。
そんなことを考えながら、歩いてゆく。
2017.08.28

シャンティ城 アンリ3世の肖像画

ここまでくると、探しますね。
アンリ2世、アンリ4世とあったので、アンリ3世。
シャンティイ城
お母さんは、カトリーヌ・ド・メディシス。
3アンリの一人。

このシャンティイ城のコンデ公もアンリ1世でしたから、ほんとに、アンリだらけですね。

この人の肖像は、白馬であることと、額の装飾がかわいらしくて気になりますね。
ということで、横向きで。
2017.08.27

スカラ座の休憩所にて

スカラ座の休憩場所へやってきた。
実はウィーンでオペラを見たはるか昔、休憩所でジュースを飲みながら、頭像だか胸像がある柱に寄りかかっていた。
いや、柱だと思っていただけですけどね。

当然、柱ではなく、台座であり、きちんと、固定されて立っているわけじゃないから、柱がグラり。
上の像はグラグラ揺れ、あわや!
落ちずに済みましたが、あれはびっくりした。

ふぅ・・・。
思い出すだけでもヒヤリとします。
スカラ座
ここにも、胸像が飾られてますけど、寄りかかれるような雰囲気じゃないですね。
スカラ座
さて、シャンデリアを3つ入れて、部屋全体を撮ってみたら、真っ暗けの写真に。
フォトレタッチはすごいですね、ここまで、復活しました。

休憩所が、案外広くないのが、一番の印象でした。
2017.08.26

モンスニ通り 30年前に出会った風景

学生のころ訪れたパリの写真の中に、坂を下るバスを、上方から撮った写真があった。
気に入っている写真だったのだが、モンマルトルの丘のはずという以外、どこだったかわからなくなっていた。
ネットで調べてという時代でもなく、そのままになり、いつしか、忘れていた。
パリの道
モンスニ通りの坂を登りながら、振り返ったとき、ちょうど、坂道を下ってゆくバスの背中がみえた。
あ、これだ。
ここだったんだ。

なんどか、通った道だけれど、バスの背中に出会わなかったのか?
この時まで、あの写真の通りだとは気が付かなかった。
2017.08.25

プラハ ムーステク駅

地下鉄の駅に入った。
駅の壁のグラデーションがかわいいのだ。
最初は、意識していなかったのだが、駅によって、カラーが違ったり、路線で雰囲気が違ったり。
しかし、統一感はある。
未来的シンプルデザインといえばいいか。
プラハ
駅の雰囲気は、その国の特徴の一側面が出る。
日本は、無機質な感じで、アーティスティックではないことが多い。

そうは言うが、日本の新御茶ノ水のタイル絵と文字も結構嫌いじゃないし、パリのリエージュのタイルも、散歩コースとして紹介されるように、乗り物がなくても、駅そのものが、けっこう面白いのだ。
どうやら、駅オタクってのも、世界にはいるみたいだしね。
2017.08.24

シェルブール港の散歩道

港の先までは、普通の道路を歩いて行ったのだが、水辺に、散歩道のような石畳があった。
歩いている人たちはまばらだけれど、皆、散歩しているようである。
遠くに見えるのは、シェルブールの町。
こちらも、ぶらぶら帰り道。
シェルブール
あちこちで見かける、塔のような建造物は何なんですかね?
水?
給水塔ですかね?
あそこからなら、市内全域に水が流れそう。
2017.08.23

サンフロモンからサン・ジャン・ドゥ・ダイへの道のり 緑道

日本の道の多くは、白線で歩道と車道が沸けられていることも多い。
もちろん、すべての道がそうなわけではない。
田舎に行けば、自然により近くなれば、そうとも限らない。
サン・フロモン
フランスでも、街でもなければ、歩道はない。
そもそも、歩道のない道だらけといってもいいほど、フランスは田舎だらけなのだ。
平たく、日本の1.5倍もの面積が合って、人が半分だから当然といえばそうなのだが。
サン・フロモン
ただ、この道も、田舎町と田舎町をつなぐ道であって、裏の山の脇道ではない。
こんなところを歩くのは楽しいが、車がくるとね、ちょっと怖い。
すごいスピードで通っていくからね。
2017.08.22

アレジアの古戦場へ行く1

ローマのシーザーを迎え撃ったヴェルサンジェトリクスの銅像が、古戦場に立っている。
ナポレオン3世が建てたのだそうだが、おそらく、そこが、陣だったのであろう。
丘になっている。

スミュール・アン・オーソワが目的地なのだが、ホテルのチェックインタイムまでの時間を利用して、やってきた。
レ・ローム・アレジア駅からも、スミュール・アン・オーソワへのバスが出ているからだ。
アレジア
そんなに時間もないから、アレジアの古戦場の先にある、フランスで最も美しい村に登録されている、楕円形の缶の飴で有名なフラヴィニーや、アレジアの博物館などへはいけない。
時間的にどれか1択だから、この古戦場到達を目指すことにした。

線路沿いを行く。
古くさい、かわいらしい列車が止まっている。

のどかな緑に映える赤。
2017.08.21

シャンティイ城 アンリ4世の肖像画

先週に引き続き、シャンティイ城の肖像画である。
先週はアンリ2世。
今週は、アンリ4世。
アンリ3世は、アンリ2世の子であるし、アンリ4世もほぼ同時代。
たしか、ギーズ公アンリもいるので、ギーズ公と3世、4世合わせて3アンリといっていたような気がする。
アンリ2世もその父世代なわけで、この辺り、アンリの嵐である。
シャンティイ城
たしかアンリ1世とノルマンディー公アンリ1世が似たような時代で、しかも、このアンリ1世は、イングランド王のヘンリー1世になっていて、この辺りもアンリ尽くしの時代である。

して、この肖像画のアンリ4世は、あのヴェルサイユ宮殿の太陽王の祖先であり、ブルボン王朝創始者となる人である。
バスク地方生まれだか、住んでいたのか?たしか、ナヴァラ王であったし、代々、この家系は、ナヴァラ王もついだと記憶している。

そういえば、アンリ4世の愛妾のガブリエル・デストレの絵は、ルーブルの有名画であるが、これとそっくりな絵も、シャンティイ城にあった。

なにしろ、その家系ブルボンに連なる家柄のお城ですからね、ここは。

それにしても、アンリ4世の脚、細いですなぁ!
2017.08.20

スカラ座内部見学

スカラ座の中へツアーで入りました。
パリのガルニエも、いつでも入れる入れると思っているうちに、ずーっと入らないまま。
ここも、ウィーンと同じように、ボックス席が周りと取り囲んでしました。
スカラ座
こうした、ボックス席から、ヤジ飛ばすような人もいるんですかね?
どうも、ここは、ヤジの印象が強く、そんなことを考えながら、眺めてみました。

ウィーンでオペラ座に入ったのは、もう、何十年か前の夏のオフシーズン。
一番上の立ち席と、プロパガンダでこういうボックス席で、ブダぺスト交響楽団のコンサートに無料で入った時以来。
何百円とか、無料とか、あまりに庶民的な金額にびっくりした記憶もあります。

せっかく、音楽の都へ行ったのなら、安いから行きなさい!旅の途中で出会ったウィーン在住の人に勧められたことがきっかけでした。

何年かに一度でも、クラシックコンサートにいく、一つのきっかけになったのかもしれません。
2017.08.19

Rue de Mogador モガドール通り

わずかにカーブするこの通り。
パリ9区。
坂下の繁華街ゾーン。
サン・トリニテ教会とオペラ座裏を結ぶ道。
パリの道
少し曲がって、先が見えないので、その先にまでひろがるパリの喧騒を、より掻き立てられますね。
MOGADORという大きな看板は、モガドール劇場。
施設も、ブティックも、カフェも、通り名を使うところが、欧州らしい。
2017.08.18

プラハ ヴァーツラフ広場

再び、ここへ戻ってきた。
最初にプラハに来た時は、目の前のトラムカフェで、お茶を。
今回は、建物の写真を、撮りつつ、ぶらついてみる。
プラハ
フランスでも、デモ隊は、共和国広場に集まるが、チェコの場合はここなのだろう。
日本の場合は、広場っていう概念がないからでもあろう。
東京なら、日比谷公園とかなのだろう。

ああ、そういえば、ビッグサイトの前には、広場がありますね。
デモとか、市民に何かをアピールするには、臨海過ぎる端になっちゃいますけどね。
2017.08.17

シェルブール港の夕暮れ

港の突先へぶらぶら散歩した帰り。
夕暮れの港を一枚。
シェルブール
オレンジ色の光を浴びると、副交感神経が優位になるそうです。
たしかに。
一日が終わり、家帰って休もう!
そう思える外の色ですね。

そうやって、長い長い間、DNAにこの色とお休みが刻み込まれてきたのかもしれませんね。
人間というより、生物には。
2017.08.16

サンフロモンからサン・ジャン・ドゥ・ダイへの道のり 馬

ノルマンディといえば、乳製品だが、馬もという話は、ここではよくしている。
なにしろ、競馬ファンであるから、そのあたりに興味もある。
サンフロモン
道々歩いていると、馬たちに遭遇する。
何頭かいるところは、きっと、母馬たちと仔馬たちということになるのでしょう。
牡馬は、種付けシーズンに仕事をするために別のところにいるのでしょうからね。
サンフロモン
とはいえ、このあたり、競争馬とも思えず、どういう目的で、馬が飼われているのかはわかりません。
サンフロモン
厩舎なんかもあったりするわけですが、どこも簡素にできていて、管理されたサラブレッド生産ではなく、それ以外の馬たちを生産している感じですね。
野山に、枠をつけた感じです。
この国の人たちは、サラブレッドの生産もしますが、馬肉も食べる人達ですしね。
2017.08.15

アレジア駅のプレート

アレジアの闘いの2000年を記念しているプレートなんでしょう。
1949年。
第二次世界大戦終結後すぐというところがね。
アレジア
ヴェルサンジェトリクスとカエサルが、この平原で戦ったことと、ヴェルサンジェトリクスの名誉をたたえるのでしょうが、最後の平和というところにも、1949年当時の人々の願いも入っているんだろうなぁと思わせます。
2017.08.14

シャンティイ城 アンリ2世の肖像画

シャンティイ城の美術館には、多くの絵がありますが、奥の部屋に、小さな肖像画部屋があります。
有名人の肖像画の宝庫ですね。
歴史好きなら、おお、おおという感じですかね。
シャンティイ城
アンリ2世といえば、カトリーヌ・ド・メディシスの旦那さん。
サンドニの大聖堂の、二人の彫像がある棺は、夫婦愛なのか、彼女のプライドなのか、計算なのか?

彼と馬の関わり合いといえば、ノストラダムスの予言でも有名な、かの馬上槍試合。
ここにある肖像画はいつのものかわかりませんが、馬上のアンリ2世です。
シャンティイだからこそかもしれません。
2017.08.13

ミラノ スカラ座前にて

あえて、地味にしたという外観。
オペラ座ですとは、とても見えないからか?観光客の写真のお目当てには、なかなかならないようだ。
気づけば、カメラの中に収められるのでしょうけどね。
ミラノ スカラ座
地味な市役所みたいな建物の中へ、ツアーで向かいます。
2017.08.12

モンマルトルの道しるべ

モンスニ通りを登ろうと思ったら、道しるべが。
これは、よく見ると、歩く人のためのもののようだ。
ということは、観光客用ということですね。
パリの道
有名人の多い、モンマルトル墓地。
ユトリロも眠るサン・ヴァンサン墓地。
そして、モンマルトルの丘。

あれ?
モンマルトルの丘は真逆じゃない?

目の前の階段が、モンスニ通り。
2017.08.11

プラハのトラム シュコダのマーク

トラムもチェコの車会社のシュコダが作っているんですね。
時折マークを見かけるんですが、ガラスに描かれたマークを一枚。
結構好きですね、この可愛らしいマーク。
プラハ
プラハの町の風景と、シュコダのマーク。
そうした、画を撮りたかったのですが、そういうことができるシチュエーションになかなか行き当らず、一枚だけ撮れたのがこれ。
チェコだか、プラハだか?
全く分かりませんが、マークはそれを証明してくれます。
2017.08.10

シェルブールの港の先っぽで

ショッピングセンターで買い物をした後、港の先まで散歩してみた。
灯台とか、なにかしら、絵になる代物がないかと。
シェルブール
港を囲む防波堤が遠くに見え、その先に、軍艦島のような物体が見えている。
地図でみたら、防波堤の先の防波堤のようにも思える。

大きな灯台はなく、小型灯台らしき赤白はそこに見えていた。
2017.08.09

サイクリングコース ノルマンディ

緑に覆われた、ノルマンディ、コタンタン半島の道は続く。
道標が出ている。
右に行けば、カランタン。
まっすぐ行くと、シェルブールと、目的地である、サン・ジャン・ドゥ・ダイ。
頭の中に地図は入っているから、シェルブールは、まっすぐ行って、高速に乗れちうことだろう。
カランタンは、そこまで遠くないから、右へ行きなさいということだ。
サンフロモン
道標に何かあったな?
そう思って、歩いていると、やはり、道しるべに、自転車マークが。
サンフロモン
この辺りも、自転車でめぐる人たちがいるんだね。
こんな、田舎町の道も、ルーティングされている?

おや、もう一つマークが。
PETIT TOUR DE MANCHE

マンシュ県のサイクリングコース?
https://www.francevelotourisme.com/base-1/itineraires/tour-de-manche

そういえば、モンサンミシェルへの道の脇へ入って丘を登ってゆくと、楽しそうに、坂を下っている自転車集団がいたなぁと。
競技でもないから、観光客だと思ったのを思い出した。
あれは、自由でたのしそうだったと・・・。

このマークのルートを旅する人たちだったのかもね?
田舎道歩いてるだけで、いろんな情報もはいってくるんだねぇ。
2017.08.08

レ・ローム・アレジア駅

アレジアといえば、パリ14区にある、アレジア通りのこと。
そう思う方も多いだろう。
そこは、アウトレット街であり、ショッピングゾーンであると。
アレジア
そのアレジアは、ブルゴーニュのアレジアからついているのだ。
パリのアレジア通りをまっすぐ西へゆくと、ヴェルサンジェトリクス通りと交差する。
丁度、国鉄の線路わきである。
アレジア
草深い田舎の駅である。
よく見ると、駅の向こうの倉庫の壁に、絵、そして、駅名が。
そう、この人物こそ、ヴェルサンジェトリクスなのだ。
アレジア
ヴェルサンジェトリクスが、ローマの英雄シーザーと戦った場所、それが、ブルゴーニュのアレジアなのである。
ヴェルサンジェトリクスもケルトの英雄なのだ。

丁度、目の前を、TGV Lyliaが通過していった。
スイスの2文字コードやドメインは、CHである。
Hはヘルウェティイ族の意味。
スイスも、ケルト由来なのだ。
2017.08.07

シャンティイ城の衛兵の間

各部屋への入り口部分にある衛兵の間。
ここに詰めて、奥の人々を守る役目であったのだろう。
シャンティイ城
壁のタイル画がひときわ目を引きますね。
ここを通過するお客さんたちにとっても、まず、いきなり目にする部分なんでしょう。
2017.08.06

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア ローマの紋章

かかとを”ぐりぐり”やると、幸運になるとかなんとか・・・。
そんな穴に人々が次々足を入れている間。
その床に現れた、紋章の説明をガイドさんが。

ミラノとか4つぐらいのマークがありますが、だれの邪魔もされずに一枚撮れたのがこれ。
ミラノ
狼の乳を飲む兄弟。
ロムルスとレムス。
ローマの伝説の初代王ですね。

イザナギ、イザナミ伝説と同じような感じですかね。

ということで、これはローマのマーク。
2017.08.05

Rue de Bdapest ブダペスト通りの眼鏡口

眼鏡をかけたような通りの入り口になっている。
サンラザール通りから見たところ。
サンラザール駅近く。
9区になる。
ちなみに、すぐ隣のサンラザール駅はシャンゼリゼと同じ8区。
区界なのだ。
パリの道
歩いてみると、少々怪しい雰囲気もただよう、お世辞にもきれいな通りではないのだが。
それでも、石畳の坂道の雰囲気は、案外情緒ある。
パリの道
駅は、流れ出る人、流れつく人。
魔界の入り口でもあるから、こうした、雰囲気なのは、駅周辺の独特さなのだろう。
2017.08.04

スタジアム付近からプラハ城遠景

レトナ・スタジアムの前から、お城の先端が見えている。
プラハ城の聖ヴィート教会が見えている。
プラハ
手前は、何とも殺風景な地面と、その先、緑と紅葉の森。
今、プラハのどの辺にいるのか?
トラムやメトロでぐるぐるしても、なんとなく、わかりますね。
2017.08.03

シェルブール Les Eléis前にて

シェルブールの駅向に大きなショッピングセンターがあった。
これは、新しかったので、貨物あとなどにできたの新ショッピングセンターなのだろう。
Centre Commercial Les Eléis
レ・ゼレイという名前だ。
日本にもあるモール型複合店舗施設で、奥に、大きなカルフールも入っている。
シェルブール
目の前に、港がある。
現在、この場所がどのくらい使われているのかわからないが、いくつかの船が停泊していて、それが、またカラフルで絵になる。
対岸から、新ショッピングセンターと、船、そして、背後に迫る丘まで。
2017.08.02

サンフロモンからサン・ジャン・ドゥ・ダイへの道のり風景

いわば、裏道を通って帰るわけだが、見わたすかぎりの牧草地帯。
オー牧場はみどり!
ここはスロバキアじゃないが、向こうの丘まで、”まきば”である。
サン・フロモン
なだらかな丘に、単なる、緑ではなくて、牧草地のある緑は、鮮やかでいいですね。