2017.06.30

Spalena スパーレナー通りトラムだらけ

トラムと街がプラハの写真のテーマ。
そう思いながら歩いているのだが、これは、トラムだらけのプラハ写真。
プラハ
暮れなずむ町と、帰宅を急ぐ雰囲気のある人々の背中が、何ともいいですね。
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2017.06.29

シェルブールの丘の上から駅

駅裏だけに、登ると、小さな駅が見えます。
街も遠くまで。
これだけの崖に囲まれた、わずかな低地は、街で埋め尽くされている。
シェルブール
こうした街だと、攻撃する側はどうだったのでしょうね。
第2次世界大戦の激戦地の一つでもあります。
隠れ家のように存在する、フランス有数の港町。
シェルブール
駅を望遠レンズで撮ってみると、鉄道模型にしか見えません。
2017.06.28

ルゲイ・ショックのクイニーアマン

サント・クロワ・ドゥ・ブルトヌリ通りにあるからではないのだろうが、4区パン屋さんルゲイ・ショックには、クイニーアマンが売っていた。
ブルターニュの食べ物だ。
ブルターニュや、モンサンミシェルへ行けば、お店や、お土産屋などでも売っているから、つい、立ち食いや、食後デザートにホテルに勝って帰って食べた。
パリのパン屋
ブルターニュで食べたものの記憶とは、少々違って、パンっぽいクイニーアマン。
どちらかといえば、お菓子とか、パイとか、そういうイメージだったのだ。
ここは、パンを食べている、そういう、感じが多分にする。
クイニーアマンの甘くて、おいしい、カリカリ部分はいっしょですけどね。
2017.06.27

カタール航空でパリへ行5 ドーハの高層ビル

エアバスA380の写真を撮っていたら、向こうにビル群が見える。
目を凝らせば、どうも、ドーハのよく見る夜景のシーンのビル群ではないか!
ドーハ
そう思って、ビルに向かってカメラを向けて撮る。
ドーハ
この場所は、搭乗が始まってから入ったエリアだけれど、どこか、レストランとかから、ドーハの夜景が見れたのですかね?
空港からみえているなんて、パリに行く直前に知ったのである。
2017.06.26

ブリー・ドゥ・モーのチーズケーキ

新大阪の駅のお土産屋の前を通ったら、ブリー・ドゥ・モーの文字が目に飛び込んできた。
ブリーじゃなくて、ブリー・ドゥ・モーというからには、AOCのチーズ使っているの?
そう思ってみると、どうやら、そうらしい。
チーズケーキ
で、家で早速食べてみる。
チーズケーキ
さすがに、ただのブリーじゃないから、コクがあっておいしいけど、アンズとの相性もよく、さわやかでおいしい。
チーズケーキ
チーズのために、モーまで行ってみたこともあるのだが、こんなチーズケーキが日本でも食べられるんですね。
デリチュースという大阪のケーキ屋さんなんだそう。
Posted at 11:08 | 日本 | COM(0) | TB(0) |
2017.06.25

ナヴィリオ運河の橋の上から

運河に何本かの橋が架かる。
そこは、撮影スポットといってもいい。
写真を撮る人は多い。
橋を渡って、目的の店へ向かう人。
橋があるからわたってみたい人。
ミラノ
とにかく人が多い。
ここにも、中国からの団体客もやってきていた。
昔は、どこにでも現れていた日本人観顧客は、今では、中国人観光客に取って代わられた。
いまや世界を席巻中。

日本人旅客は、旅慣れて、団体であっても、世界遺産など、都市以外を目指すようになったこともあるし、地球の歩き方がもはや普通のガイドブックのように存在する今、個人旅行も根付いた。
それでも、田舎の世界遺産とかになると、別に中国人でなくとも、日本人でなくとも、ヨーロッパの人でも、団体でバスでやってきてますね。
2017.06.24

Place Diaghilev ディアギルヴ広場

オペラ座の真裏である。
ギャルリー・ラファイエットの目の前である。
パリの道
スターリンゴシックとはいかないまでも、パリにしては、随分とごつい感じの建物が、向かい合わせに並んでいる。
壁のようだが、中は、外観とはずいぶん違う雰囲気である。
中は、アールヌーヴォーなのだが、外見は、アールデコのようである。
2017.06.23

カルロヴォ広場からスパーレナー通りを望む

買い物をして帰ろうと、ナーロドゥニー・トゥジーダの駅へ向かう。
その途中のカルロヴォ広場付近も、トラム銀座。
坂道を上がって来るトラムは、いいですね。
いや、下ってゆくのも。
プラハ
特に何かがあるってわけじゃない風景の方が、かえってその街らしい画になりやすいのではないかと、思っています。
2017.06.22

シェルブールの丘の上の広告

ようやく、頂上の要塞らしきものが見えてきた。
その壁に、巨大な広告?が。
シェルブール
どうやら、一番右は、シェルブールの雨傘のシーン。
2013年の50周年記念企画の案内ですね。
シェルブール
Musée de la Libérationという博物館の展示案内のようですね。
この後、博物館内へは入りませんでしたが、もう、50年以上も前の映画なんですね。
2017.06.21

Boulangerie Martin ブーランジュリー・マルタン

サンルイ島のパン屋に再び。
といっても、今度は、サン・ルイ・アン・リル通りにあるパン屋さん。
近所には、アイスクリーム屋のベルティヨンがあるから、そこで買ってアイスを食べるお客さんが大勢歩いている。
パリのパン屋
ここで、いつものように、パン・オ・ショコラとパンオレザンを買う。
パリのパン屋
パン・オ・ショコラはごらんのとおりのサックサクで、見た目は鳥の皮のようですね。
香ばしいパンだ。
いや、個人的には、このところのヒット。
パリのパン屋
そして、パン・オ・レザン。
これも、きっちり焼かれたパン。
たべてみれば、しっかりとパンなのだ。
きちんと、パンである主張がある。
2017.06.20

カタール航空でパリへ行4

待合室の外に停まっている飛行機を撮影している人がパラパラいた。
何かと思ってみてみたら、エアバスA380ではないですか。
見るのも初めてだったので、待合室越しに一枚。
カタール航空
待合室内に入ると、お隣の飛行機は、またしても、A380。
至近距離で撮れるので、やはり、写真撮っている人が結構いる。
こちらでも、一枚。
カタール航空
拡大して一枚。
カタール航空
そして、自分が乗る飛行機も、どうやら、A380のようである。
このお隣にいたのだが、羽の位置が同じなのだから、きっと。
いやぁ、頭デカい飛行機ですねぇ!

それにしても、何機もっているのですかね。
2017.06.19

シャンティイ城 コンデ家の紋章

シャンティイ城の図書館。
ここは、この城の中で、最も好きな部屋かもしれない。
本がぎっしり並ぶこともそうだが、他に比べて、大きすぎないことがいい。
もっとも、自分の家には、こんな大きな部屋はないですがね。
シャンティイ
そこに、紋章を見つけた。
ゴブラン織りなのかどうか?
王家に近いからなのか?
シンプルでいいですね。

コンデ家というのは、ブルボンのフランス王アンリ4世の叔父から始まる家のようですね。
源氏でいう足利のような、徳川でいう、松平のような。
時代でいえば、16世紀に始まった家ですから、家康とそうかわらない。
葵紋フランス版というところですか。
2017.06.18

ドゥオーモの扉

遠目に見ていたら、唐草模様の扉のように見えていたが、近くで見てみたたら。
なんですかね、ステンドグラスの彫刻版。
アイコンの連続が扉になっているんですね。
ミラノ
こうした、絵やステンドグラスに見られる題材は、どういう意味合いを持つのかはわかりませんが、教会の扉にそれが存在するということは、仮に教会が閉まっていても、それらを理解することができるということなんでしょうか。

扉に頭をぶつけたら、確実にけがをしてしまうほど、リアルな彫刻になっていますね。
ガウディのドラゴンの門扉を思い出しますが、あの扉では、私は本当にけがしたので、トラウマかもしれません。
2017.06.17

オペラ座の船

オペラ座の裏手の建物は、ギャルリー・ラファイットである。
特徴的なオブジェがオペラ座の壁にくっついている。
オペラ座
パリの紋章は船。
これも、どうみても船。
だが、トゲトゲだけは、紋章と違う。
鳥なんかが留まって、糞だらけになるのを避けるためですかね?

オペラ座の周りをいろいろ見ていると、いろんなものが目に入ってきますね。
じっくり眺めたのは、これが初めてかもしれない。
2017.06.16

プラハ レスス通りから聖イグナチオ教会

ダンシングビルで疲れきった後、宿へ戻る途中。
教会とトラムというネタで、一枚撮ろうと思ったのだが、トラムは待ってはくれませんね。
プラハ
車の屋根から、欠けたトラムまで、バランスの悪い写真です。
教会の上の像周りの輝く光の表現が、なかなか印象的。
2017.06.15

アンパスにはレトロがよく似合う Impasse Deligny ドゥリニー袋小路

この袋小路へ行くには、Passage Pouchetという、パサージュへ行かねばならない。
その途中を折れると現れるラビリンス。
パリの道
まるで、探し求めていた秘境の風景に突然出会うがごとく、緑の小路は現れる。
赤い可愛らしい車が停まってますけど、こんなところに住んでいたら、必然、レトロな空間に身を置きたくなる。
豪奢な家を持つよりも、高級車を持つよりも、こんな空間に、隠れ部屋を持っていたいですね。
いやぁ、ちょいと、エスプレッソすすりたくなってきました。
2017.06.14

ルゲイ・ショックのヴィエノワズリーダマンドとショッソン・オ・ポム

再び、黄色いパン屋、ルゲイショックへ。
ヴィエノワズリー・ダマンドは、グニャリ系とカリカリ系に分かれるが、ここは、カリカリ系系統である。
カリカリ系といっても、カリカリしているわけじゃないけど、ビスケットのように固い周りの一部分とパン部分から構成される。
まあ、写真ごらんのとおりである。
パリのパン屋
そして、どこのパン屋でも食べている、3種類、パンオショコラ、パンオレザンに最後、ショッソン・オ・ポムである。
ここのパン屋さんを出るたんびに、他のパン屋で勝った時とは違う、ずっしり感があるのだ。
前回は、しみしみパンオレザン。
今回は、このショッソン・オ・ポムが原因だった。
なにしろ、他とは違って、握りこぶしか、はたまた、餃子のでかい版かといった形のパンなのだ。
パリのパン屋
ザラメが降ってあったり、蜜が塗ってあったりすることも多い、このショッソン。
ここは、ごらんのとおりのつるり皮。
ミートパイのようである。
持った重さもミートパイ。
中には、酸味のない、あっさりした餡が詰まっている。
いままで食べたのとは、随分違う。それだけに、時々食べたくなりそうですね。
2017.06.13

カタール航空でパリへ行3

カタールのドーハの国際空港は近代的である。
まあ、世界中どこもそうであるが、ここは、結構シンプルだった。
ドーハ
どんどん拡張されているのかどうか?
以前は、搭乗するのに、バスにずいぶん乗ったという話を聞いていたが、今回は、そういうことはなく、スムーズに乗換できた。
ドーハ
ここでは、搭乗券にゾーンが記入されている。
搭乗前室にはいると、そのゾーン別に座る場所が分かれている。
別れているというか、立て札が建っている程度の話であるが。
その、ゾーン別に、搭乗案内が合って乗り込んでゆく。
ドーハ
次ぎ搭乗する飛行機が、A380だったから、順番にしないと、混乱してしまうからかもしれない。
パリ行きの前室は、人人人であった。
2017.06.12

シャンティイ ノートルダム・ドゥ・ラソンプション教会

シャンティイ駅から、サンリス行きのバスが出ているが、それに乗ると、シャンティイ城へもバスで行ける。
シャンティイ城へは、その手前にある教会の前で降りるのだが、その教会がここだ。
シャンティイ
この教会は、この裏にある、大厩舎の馬の博物館とつながっているようで、シャンティイ城とその周りの一部を構成する建物の一つといっていいのかもしれない。

バスは、この日が競馬の大きなレースの開催日だったからか?日曜だったからか?いつもなのか?
シャンティイ市内は無料だった。

このバスの時刻を調べて、列車に乗っていけば、それは便利。
今度は、このバスで、サンリスの教会まで足を延ばしてみたいね。
2017.06.11

ミラノのピザ屋

ミラノのスポンティーニというピザ屋さんに以前行ったときにおいしかった記憶がある。
再び訪れたミラノの駅前には、そのピザ屋の店舗ができていた。
で、買って、立ち食いしたわけだけども、そんなに、ピザ好きなわけじゃないから、何枚も滞在中に食うことはない。
ミラノ
ナヴィリオ運河にも、ピザ屋さんがあった。
レストランですかね。
ピザ屋にしては、とてもシックな感じの店構えに一枚。

いや、ミラノらしいおしゃれな感じなんですかね。
2017.06.10

ノートルダム寺院のミサ

たまたま訪れたら、ちょうど、ミサの時間だった。
係員が、どいてどいて!と制していると、お香の煙を撒きつつ、行列がやってきた。
そして、ミサが始まった。
ノートルダム寺院
ミサは、ロンドンのテロに触れたことと、フラテルニテ(友愛、博愛)ぐらいしか聞き取れなかったが、まあ、初めての経験であった。
このわずか数日後に、この付近でも、トラブルが発生するとは、思いませんでしたね。
ノートルダム寺院
宗教的なこととか、政治的なこととか、哲学的なこととか、難しいことは、わかりません。
正義も何なのか?必要なのか?人間以外にも、それが存在するのか?
すべての人が、平和でありますように。
2017.06.09

プラハ ダンシングビル前にて

長らく待った挙句、ダンシングビルとトラムの写真は、この程度であった。
古いトラムがやってくるのを待っていたのだが、なかなか現れず、あきらめかけると通り過ぎてゆくという悪循環。
本当は、向こうからやってくる古いトラムを待つべきだったんですが、ついに、現れてくれず。
プラハ
ただでさえ、ゆがんだビルが、広角レンズでさらにゆがむ。
楽しいビルですね。

2017.06.08

Jardin Paul-Didier ポール・ディディエ庭園とパリ環状廃線プティットサンテュールの線路を

プティットサンチュールの線路が見えるところまでやってきて一枚。
パリの公園
落書きと、廃線線路は、もはやセットに近い。
背後のアパート群も古いけれど、このアパートを背景にしながら、列車が疾駆していたんですかね?
そんなノスタルジーな風景を頭の中で想像しながら、この細長い公園と別れることにする。
2017.06.07

ヤニック・マルタンのヴィエノワズリーなど

日本人だけによく訪れるピラミッド界隈。
昼は、チュイルリーでパンを、となるために、ここへまた訪れることに。
公園だけに、肥料の香りで、厳しかったので、何とか、匂いに悩まされない場所をさがして、さあ、お昼。
パリのパン屋
ヴィエノワズリー・シュイス。
スイスだけに、チョコで甘いパンだ。
ここは、どっしり系のパンにクリームにチョコパターンではなく、サクサク生地である。
ノーマルパターンではないから、珍しいのかも。
パリのパン屋
パン・オ・レザン。
普通の、焼いた感はなく、見た目はレモン色!
さて、そのお味は上品かつ繊細といった感じ。
食べている人も、きっと上品なんだと思わせてくれるおいしいパン・オ・レザンでした。

今回も、ここは混んでましたね。
なにしろ、場所柄、観光客の方々も、大勢きますからね。
2017.06.06

カタール航空でパリへ行2

ドーハに到着した。
マスコットである熊を撮っていると、ラマダン・ムバラクの文字が。
ドーハ国際空港
丁度、この日から、ラマダンが始まったようなのだ。
ラマダン・おめでとうの意味なのだそうだ。
2017.06.05

フランスのダービーことジョッキークラブ賞

シャンティイといえば、フランスの3歳馬の頂点、ダービー、オークスを行う競馬場として有名だ。
なにしろ、競馬の町。
今回は、久々に、ダービーであるジョッキークラブ賞を見に行った。
ジョッキークラブ賞
その前に、お城見学をしたのだが、これはまた、人人人。
競馬があるからでもあろう。

それにしても、ずっと昔に比べると、ずいぶんと、競馬場へ足を運ぶ人が増えたようにも思う。
もっともっと昔よりは少ないみたいですけどね。
一時の、競馬離れから、少々風向きが変わってきているんですかね?

おそらく、大きなレースは、一つのイベント扱いになってきているんだと思いますね。
後は、外国人(主に英国人)が増えたようにも思います。
きっと、ユーロスターやLCCのおかげではないかと。
2017.06.04

パリオリンピック2024へ モンパルナスタワー

アンヴァリッドへ。
ナポレオン詣してきました。
いやいや、ヴォーバン詣もしてきました。

なにって、明日は、仏ダービーである、ジョッキークラブ賞ですからね。
勝ちたい!
入場料は、お賽銭ですよ。

その帰り、何やら、モンパルナスタワーにデザインされているとはわかっていたが、はっきり見えたので、一枚撮影。
24をいじったデザインなんですかね?
エッフェル塔っぽく24なのかな?
パリオリンピック
お金持ち東京でも、お金その他でもめてますが、どれだけの金額が動くんでしょうかね?
聞いても、記憶もイメージもできません。
その気もない。

もっとも、お金でもめるということは、嘘まやかしがどこかにあるから違いなく、そうしてまで、どうにかしたいお金が動くっていうことなんでしょうね。

賭け事をする側にとっては、馬鹿にされるほどの少額であっても、嘘まやかしがあるとわかると、しらけちゃうんですよね。
準備も、ドーピングも、結局、金、金、金。
政治も、ミサイルも、戦争も、結局、金のためなんだと思うと、少々寂しいですね、人間。
メダルの金はいいですよ。
人間、捨てたもんじゃないなと思うのも、頑張ろう!と思わせてくれるのスポーツですし。

わずか2ユーロの、金というより、我が的中させたぁ!どうだぁ!!という自己満のストレス解消をしに、競馬場へ出かけてきます。
ま、当たればの話ですがね。
2017.06.03

Legay Choc ルゲイ・ショックのパン・オ・ショコラとパン・オ・レザン

黄色いショッキングなデザインで人目を惹くパン屋さん。
こちらも、名の通りショッキングに変えたのかもしれません。
パリのパン屋
名前もウェブ上でちらほら見かけるし、BHVなどでお買い物ついでに、こちらへ足を延ばしてみる。
界隈は、観光客も買い物に来るエリアである。
パリのパン屋
まず、買った後、袋が重い。
で、食べてみると、パン・オ・ショコラは意外とあっさりしているし、重量感もあるわけじゃない。
パリのパン屋
重量の正体は、パン・オ・レザンのしみしみだった。
重くて、真ん中が、ドサッと落ちかけているのだが、なんとか、真ん中に納めて一枚。
ボリュームたっぷりの美味しいしみしみパン・オ・レザンでした。
こういう感じのは、初めてかな?
2017.06.02

スミュール・アン・ノクソワの白い馬

スミュール・アン・ノクソワ。
少なくとも、バスの中のアナウンスはそういっているように聞こえたので、スミュール・アン・オーソワや、スミュール・アン・ノーソワではなく、スミュール・アン・ノクソワに統一。
スミュール・アン・ノクソワ
で、指輪祭りは、馬のレースなのだが、街外を歩いていると、街の丘の手前の谷へ向かう坂道に、白い馬を発見。
背後に、街の塔を入れつつ、散歩の一枚。
バーっぽかったので、あの、スコッチから、このデザインになっているのかもしれませんね。
2017.06.01

スミュール・アン・ノクソワの指輪祭り

この美しい街で、毎年5月末から6月にかけて行われる指輪祭り。
フェット・ドゥ・ラ・バーグ。
Fete de la Bague
その、メインイベントも言うべき、フランスで最も古い競馬が開催される。
勝手に、女性ジョッキーだけが参加するのだと思っていましたが、男女半々ぐらいでした。
指輪祭り
2キロ続く、街の目抜き通りの脇、並走してクール・シャルル・ド・ゴールという馬道があります。
ここを、一気に駆け抜ける。
指輪祭り
勝者も敗者もすべて表彰され、勝者には、指輪が贈られる。
お子さんが、その指輪を見つめる。
フェリシタシオン!

街の祭りの他の写真たちは、またいずれ。