2017.02.19

サン・ヴァアスト・ラ・ウーグの城壁の周り

城壁の周りが、草花木々に取り囲まれている。
藪というべきですかね?
ここに、また、ミツバチなのか?アブなのか?その他なのか?
ブンブン言っているんですね。
海に落ちる命の危険も怖かったですが、無視の羽音もなかなかの迫力。
結局、虫の姿も、痛い思いも、痒い思いもしませんでしたがね。
サン・ヴァアスト・ラ・ウーグ
兵どもが夢の跡らしいのかもしれません。
その建造物がなんであろうとも、彼ら虫、植物には、なんの関係もありませんからね。
国破れて山河在りを地で行く光景。
だからこそ、侘びの情緒が感じられる。

勝手に人の温度を感じるところが、日本人のお得な感性かもしれません。
スポンサーサイト