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2016.03.07

コンピエーニュ宮殿 サロン・ドゥ・レセプシオン

レセプションルーム。
応接室といえばいいのか。
こうしたところに来ると、富というのは、ひけらかすためにあるのか?と思ってしまう。
もっとも、お金持ちにとっては、それほどの感覚はないのかもしれない。
コンピエーニュ
ここは第二帝政時の装飾らしい。
落ち着かぬ。
おそらく、ここに住んでいたわけでもないであろうし、政治的に使われることもあった場所の一つであるから、マイホームを夢想する、こちら庶民の感覚でとらえてはならぬのだろう。
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