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2016.01.04

ノワイヨンのカルヴァンの生家

ノワイヨン大聖堂のすぐ脇にある。
カルヴァンといえば、ルター同様、歴史の教科書で習った、宗教改革の人だ。
フランス人であるとか、スイス人であるとか、スイス宗教改革であるとか、なんともあやふやな知識を埋め込んだ記憶のある、こちらにとっては、歴史教科書上の人物である。
ノワイヨン
あまりにも、あっさりと、目の前に有名人の家が現れると、とってつけたようで、実感がわかない。
それにしても、町の真ん中にあり、それなりの身分やお金があるような人でなければ、とても住めないような場所であるなぁと思ってしまう。
ザルツブルグのモーツァルトの家も、これ以上の場所があろうかというような、中心にあるわけだけど、生まれ落ちる場所は重要なのではなかろうか?(身分的にも、金銭的にも)と考えてしまう。

カルヴァン=宗教改革。スイス。
それ以外の知識を持たぬために、カルヴァンが、ジャン・カルヴァンであったかどうかも記憶にない。
Jean Calvin
そう、案内板にあるが、後で、写真に写る文字通りの名前だったか?確認しておくことになった。

彼は、ここで生まれたのだから、間違いなくフランス人であったのだ。
その知識だけは、確実なものと今回あいなった。
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