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2015.12.29

ブーランジュリー・ランドゥメンヌのクロワッサンとパン・オ・ショコラ

日本進出で話題のパン屋さんが、9区にありました。
ちょうど、サクレクール寺院が見える、マルティール通りの坂道の途中。
クロワッサンが有名なんて話題になっている。
9区のパン屋ばかりを今回歩いていて、この通りも既に2軒。ここで3軒目。
パリのパン屋
まずは、パン・オ・ショコラと、クロワッサンと、ショッソン・オ・ポムと思って入ったのだが、クロワッサンもなければ、パン・オ・ショコラもない。
そう思ったら、出てきました。
きっと、人気店の上、行った日は、周りのパン屋さんもお休みで、大忙しだったのでしょう。
パリのパン屋
独特な焼き色で、揚げパンのような狐色のパン・オ・ショコラ。
これと、クロワッサンを買って、外に出る。
すると、入れてくれた袋が、見たことのあるマークだった。
実は、18区のコーランクール通りのお店に行っていたのだ。
ここも、お店の中は、上品なパンが並ぶお店であるが、コーランクール通りは、もう全体的に、高級パン屋さんといった雰囲気にあふれている。
パリのパン屋
そのときもいろいろ買って食べて、ブログにも載せているが、この、パン・オ・ショコラの生地の焼け具合と色は、まさにこれであった。一番外側だけカリっとしているんですね。
パリのパン屋
さて、クロワッサン。
3区にある、美味しいと有名なパン屋さんと同様、ここも、ダイヤモンド型。
パリのパン屋
外側がしっかり焼けていて、中は、やわらかい。
3区のLe 59 Rdsも同じ形で外は焼けている感じだったが、中は、Le 59 Rdsの方がパンを食べているようで、こちらは、上のパン・オ・ショコラ同様のバラーらしさも残し、パン・オ・ショコラよりも、詰まった生地感のあるクロワッサンである。
パリのパン屋
ここの店舗は、赤いひさしですが、街とは溶け込んでいる感じですね。
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