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2015.11.16

ノワイヨンの神父と司教

ノワイヨンの大聖堂の中には、ステンドグラスは少ない。
彫像や絵が置かれている。
ノワイヨン
上の彫像は、ギョーム・ボヴィル神父となっている。
シャルル7世の時代のようであるが、とすれば、ジャンヌダルクの時代。
すぐ近くのコンピエーニュに、ジャンヌ・ダルクはやってきているし、おそらくは、知っている間柄であったのであろう。
ノワイヨン
別のところには、絵が掛けられている。
こちらは、Sanit Eloi(サンテロワ)と絵の中にも書かれている。
この教会の司教であった人のようだ。
絵の時代はわからぬが、背後のブルーのグラデーションが、イヴクラインや、ゴッホや、シャガールのブルーを思い出す。

こういったものを、課外授業に来た子供たちに、宗教観とは別に、歴史として話がなされてゆくのかもしれない。
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