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2015.07.23

アロマンシュ・レ・バンの浜辺から

砂浜に下りることはできる。
そこには、戦争の残骸が並んでいる。
アロマンシュ・レ・バン
まるで、宮崎映画の中で見そうな光景。
轍の残がいが、海にて圧倒的な存在感をはなっている。
アロマンシュ・レ・バン
浜辺の遠くまで遠征して歩いてゆく人との比較で、その巨大さはわかるだろう。
アロマンシュ・レ・バン
負の遺産ではあるけれど、人の営みの遺構でもあるのだ。
ここが歴史的な場所とか、遺構とか、そんな感覚。
それよりも、自分が、歴史の一点の上に確実にいる。
今という時も、流れるように歴史になっていっているのだと。
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