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2015.01.27

ヴァンセンヌ城 サントチャペルのステンドグラス

こざっぱりしたとも言えるし、殺風景な感じのチャペル。
絢爛さが零れ落ちんばかりの、パリ中心部のサントシャペルとは好対照。
それでも、一つ一つのステンドグラスは、なかなかきれいだったので、カメラで何枚か撮ってみる。
ヴァンセンヌ
チャペルの壁際に、何枚かのプレートが入っていて、そこに、なんらかの説明が書かれている。
ステンドグラスの説明ものもあったかもしれないし、なかったかもしれない。

アルファベットの字のつながりをみていると、疲れているときには、拒絶反応が出る。
このあたり、初学者のつらいところ。
さて読むぞ!と勢い込んで、辞書片手に読んでいかねば、理解できぬレベルであるからだ。
ステンドグラスであるということ、何世紀という文字。
その程度の単語を追って、その他は、視界から零れ落ちてゆく。

このときは、日本語ないのかな?と探してみて終わり。
ヴァンセンヌ
時々わからない単語を、辞書で補いながら読んでゆく・・なんてレベルであれば、そんなに苦労もしないのだろうけど、がんばって読み始めたものの、辞書があってもギブアップするなんてことが多いから、アルファベットを見る視野が劇的に小さくなってしまうのである。
お持ち帰りできる資料も、もらうものの、後で・・・となりがちだ。
ヴァンセンヌ
かくして、ヴァンセンヌ城のサントシャペルのきれいなステンドグラスの写真という情報が、すべてとなってゆくのである。
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