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2014.12.03

プラハ 聖イジー教会のフレスコ画

方や、聖ヴィート大聖堂には、ミュシャのステンドグラスもある見所満載の巨大教会建築。
こちらは、その向かいに立つ、小さな教会。
インパクトは、明らかに、大聖堂に譲る。
プラハ
大聖堂の後に入ると、こじんまりと感じられる教会だけれど、実際のところ、そんなに小さな教会ではないのだろう。
フレスコ画があちらこちらの天井に描かれている。
プラハ
色も、まだきれいに残っているといっていいのだろう。
こんなに多くの画がある教会で、フランスで見たのは、コクトーの南仏や、ミイ・ラ・フォレのチャペルたち、コアラズ村の青のチャペル、藤田の礼拝堂などだろうか?
プラハ
祭壇画やそれが壁に描かれているのであれば、フランスでも結構見るのだが、この教会はフレスコ画が多いほうだろう。
ガイドブックを持っていないから、誰のいつの・・・などは全くわからないが、皆が写真を撮っているので、こちらも、撮らずに外に出ることは出来なくなる。
プラハ
外観は、赤の目立つ教会だけれど、お気に入りは、右側の屋根。
古いアンティーク湯飲みをひっくり返したような形。
中国趣味のようにも感じられる、うろこ屋根。
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