FC2ブログ
2014.10.10

ソワソン サン・ジャン・デ・ヴィーニュ修道院

サンジャンデヴィーニュ修道院(Abbaye de Saint-Jean-des-Vignes)の遺構がある。
カペー朝の11世紀のものだ。
ソワソン
革命とともに、消えた教会やその関係は多いようだが、ここも、そのひとつのようだ。
王族に関わる土地だけに、逆転するときは大きな波だったかもしれない。
ソワソン
丸い窓が開いている。
遺構らしさがそれだが、ここは、きっとバラ窓がはまっていたに違いない。
教会を壊さず、何らかの形で遺していたら、フランスに訪れる観光客はさらに増えたに違いないが、タラレバは歴史にない。
ソワソン
雨が降ったりやんだりのソワソンの曇天の下、観光客もまばらな修道院の中庭がひっそりと秋を告げる。
スポンサーサイト