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2014.08.30

ノートルダム・ドゥ・ヴィール教会にて

この教会も爆撃で破壊されている。
第二次世界大戦である。
それが修復されて、今日に至っている。
ヴィール
戦争は、大抵権力者の都合。
人々は、再び立ち上がって、こうして町を復興する。
ヴィール
京都の血天井じゃないが、戦争の傷跡もどこかに残っているのだろう。
ヴィールの細長い身廊を眺めつつ、戦いは止められぬものかなぁと、つくづく思うのである。

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