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2014.08.24

ラ・ロッシュ・ギュイヨン散策

お城のふもとにいる。
歩いてきたが、十分休憩した。
復活した体力を元手に、裏山へ登ってみることに。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
とにかく急だ。
立ち止まって、頭を持ち上げれば、後ろに転がり落ちて行きそうな急坂なのだ。
ヒットポイント回復とはいえ、体力、気力が完全充填されていないから、調子に乗ってペースを上げることなどなく、無理せず登る。
紅葉の坂道なのである。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
いかに急であるかを、理解していただけようというものだ。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
門がある。
この町へはいるための城門だったのか?
城の領域へ入るための、門だったのか?
意味が違えば、門をくぐって向かう先は逆になる。

最後に振り返って撮った写真は、もう、坂の頂上にだいぶ近い。
余裕ができての振り返りなのだ。
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