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2014.08.12

プラハ城への難関ザーメッケ・スホディにて

この階段で、普段歩いている人と、そうでない人の差が現れる。
鍛えていない中年と若者の差もでる。
ここの登城を目指さずとも、トラムで裏に回ってしまえば、まったく坂もないので、そちらの選択肢もあるのだろうが、意外とそちらへ回る人の割合は多くないようだ。
プラハ
上に上ると、涼しい顔をした若者たちの集団に出会う。
遠足に来た学生なのか?
修学旅行という単語に当てはまるような、学校行事なのか?
ともかく、彼らのパワーは、まったく減っていない。
プラハ
王は馬車で登ればいいから、大汗かいて登ったことはなかろう。
これだけの丘の上であるから、下から見れば威容を誇り、上に上れば、眼下に広がる町を眺められるのだ。
プラハ
パリは白い街だが、プラハはやっぱり赤い。
レンガも、瓦も。
壁と屋根を覆う色は、街の雰囲気を決める。
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