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2014.07.20

ラ・ロッシュ・ギュイヨンへ クラシャロズ村通過2

白い岩肌のヴェクサン・フランセ自然公園らしき風景が、村途中にも現れる。
塩の固まりか?と思わせるほどの白さである。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
町中の目抜き通りをズンズンと進む。
この、微妙に上り、微妙に左右に揺れる道路が、以前の道そのままのようで、舗装されておらねば、ゴッホの道にでてきそうな雰囲気である。
まあ、言ってみれば、うねり具合がエロティックなのである。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
村を抜けると、小さな牧場のようなところに、今度は馬が放されている。
いや、牛もいるかな?
その先に、シンボルのお城が見えている。
内の近所の水道塔を、これまたエロティック、アーティスティックにしたようにも見える。
緑、この場合、紅葉の木々のなかに、あれが存在していること自体が、シンボリックなのである。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
村を出た。
ここを超えれば、もう、次は、ラ・ロッシュ・ギュイヨンのはず。
ゴールを意識すれば、足は微妙に軽くなり、フォトジェニックシーンを逃すまいという気持ちになってくる。
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