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2014.07.18

EUSの教会へ登頂

オレットの駅から、エヴォル村まで往復した足で、今度は、ウスのバス停からここまで歩き、そして、登ってきた。
シンドイこと限りないが、それでも、教会まではたどりつかねばならぬ。
ウス
教会は開いているようだ。
南京錠で止めてあるのが、きっちり感漂う。
せっかく訪れた、登ってきた人への配慮だと、想像しておく。
風も、いたずらも心配ない。
ウス
この大きさの南仏の教会は、祭壇の後ろの衝立RETABLE(ルターブル)が見事に装飾されている物が多い。
手前の祭壇より、圧倒的にインパクトがある。
ガイドを見れば、このルターブルに星印がつくものが多い。
それ以外では、聖遺物箱かステンドグラスか・・が星付重要工芸品が多い。
ウス
このあたりも、ちょっと何か勉強しておくと、随分と違うのだろうが、なにしろ、勉強という単語に対して、腰が重い。
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