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2014.06.22

ボニエール・シュル・セーヌの町を歩き

駅を出ると、一旦下流へ向かう。橋を渡るためだ。
まあ、歩いている人等いない。
早朝だ。
暗かったサンラザールの駅を出て、ボニエールでは、赤い朝日を浴びている頃。
ボニエール
水を満々とたたえたセーヌ。
流れはゆっくりだ。
だから、岸辺の風景が、水に映える。
これが、急流だと、こうはいかぬ。
ドイツ軍のロンメルも司令部を置いたともいう、イルドフランス唯一のフランスで最も美しい村登録のラ・ロッシュ・ギュイヨンを目指し、長いウォーキングタイムが始まる。
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