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2014.06.21

カーン城壁にて

下を覗き込んだ後は、城壁から下るだけ。
そう思って、歩いてきたところを振り返ると、”道”になっていた。
ただ、右の柵が、道らしくしてくれているわけであって、往時、柵が無かったとすれば、程度はともかく、転落する人もいたのだろう。
兵士のためでなく、観光客のために作られたのであろう柵は平和の象徴。
カーン
平和といえば、今や、ユーロというひとつの圏ができている。
フランス国内ですら、ノルマンディは別の国といえる。
もっとも、ここの王様が、英国王になったのであるから、当然別であろう。
これまた、ひとつの人の営みの流れと時代の象徴かもしれぬ。
カーン
さて、降りようとすると、城壁の隙間から、こちらを見張る番犬が一匹。
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