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2014.05.25

ダゴベルト1世 サンドニ大聖堂

この王が、サンドニ大聖堂を作ったといっていい。
この孫に当たる、ダゴベルト2世は、ダヴィンチコードの話に繋がるわけだが、この王が、ここを墓所に決めたことに、後の発展があったのかもしれない。
なにしろ、今も、有力な観光地なわけで、その影響力は現在も有効なのだ。
サンドニ大聖堂
ひときわ大きいのだが、下の方で横臥しているのが、王なのであろうか?
この王が、親父に怒られるのがいやで、ここにあった小さなチャペルに逃げ込んだが、臣下のだれにも捕まえられない。
そうした、鬼ごっこ神話が、今日に繋がっているそうだ。

大人も子供もない。
話の大きい小さいもない。

こだわったかどうか?そこだけが、違いを生んでいるような気さえする。
関せず、こだわらず、むきにならずが大人のようだと捉えられがちだが、そうではないのかもしれない。
自己満が究極のことなのかもしれぬ。
このひときわ大きな墓石をみると、そう言われているような気分になる。
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