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2014.03.07

エヴォルは遺跡のよう

エヴォルの村についた。
山肌に沿うように、しかし、鷲ノ巣村のように、偉容を誇るわけでもない、古い村が出現した。
日本の夏、セミの声を聞きながら、山間の村にたどり着いたかのような、懐かしい感覚だ。
石の家も木の家も、古くなると似たような味わいが出てくるのかもしれない。
手前の草花のごちゃ混ぜ感も懐かしさに一役買っている。
エヴォル
バスクの山々もそうであったが、なんとなくなだらかな、そして穏やかな山肌と峰は、この辺りの特徴なのだろうか?
それが、どこか、欧州らしさを感じさせるような気がする。
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