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2014.02.25

ケルン駅の風景

フランクフルトの駅も、こちらも、大きな電飾文字がインパクトある。
パリの駅にはこうした文字がない。
あるとすれば、リヨン駅のカフェレストランの、トラン・ブルーの文字になるか?
ケルン駅
どうやら、これ、ケルンの水という意味らしい。
オー・デ・コロンという言葉があるが、オーは水。コロンはフランス語でケルンをCologne(コローニュ)というところからだ。
ケルン駅
やはり、赤い車体を見るとドイツっぽいですね。
また、パリは三角形の屋根ですけど、フランクフルトもここも、丸い筒型の駅。
電飾、車体、駅の構造全てが、フランスとドイツで違う。
こんなところから、フランス以外の異国情緒を味わえるのかもしれません。
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