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2014.02.07

エヴォルへ向かう

オレットのカフェで、まっすぐ行って右は教わった。
いい加減な説明だと思いながら、歩いてくると、まさに、まっすぐ行って右であった。
エヴォル
ここで、事実上、オレットの町は終わり。
道しるべのEVOLの字の前には、美しい村協会のマークと、歴史的建造物のマークが、鎮座している。
向かう右手の先は、山また山の風景が続く。
エヴォル川沿いにテクテク歩いてゆくのだ。
エヴォル
3キロという表示がなければ、このまま進むことを躊躇してしまう風景だ。
なにしろ、緑の山々だけが見えているだけで、他、なにもないのだから。
コンビニが現れることもないし、人の気配すらない。
”自己責任”という名の道を行く。
ま、なんとかなると思って歩き出すわけですけどね。
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