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2014.01.12

ミイ・ラ・フォレのノートルダム通り

教会脇のノートルダム通り。
丁度、朝の木漏れ日が、石壁に柔らかい光を落としていた。
木漏れ日というのは優しい風景を作ってくれる。
これが、石壁に当たれば、いかにも欧州の素敵な雰囲気になるし、紅葉散るコケ蒸す石庭に射せば、和の極致ともいうべき幻想を作ってくれる。
ミイ・ラ・フォレ
ノートルダムというのは、ノートルが”私達の”という意味で、ダムはマダム、すなわち婦人をいう意味になる。
いわゆる聖母マリアのことである。
それにしても、ノートルダムだらけのフランスである。
この国の守護聖人も、ジャンヌダルク、テレーズと女性がいる。
フランスの女性的イメージは、こんなところにもあるのだろう。
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