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2013.12.30

モネの家の花の終わり

モネの家は秋で終わるわけだが、花も終わりが近く、写真を撮ろうにも、寂しい状態である。
もちろん、こればかりじゃないから、ちゃんと花らしいところもある。
他で使わなかった残り写真に出番を分け与えておく。
モネの家
モネの家といえば、浮世絵博物館。
自分の出身地が、浜松市なのだが、モネの家に、浜松と書かれた浮世絵があるのを見ると、Hamamatsuと発音できたかどうかはともかく、その風景が目に留まったに違いないと思うと、多少の縁を感じるのである。
歌川広重の東海道五十三次だったのだとは思うけれど、そんなところまで確認してこなかったなぁ。
モネの家
消え行く花も、終わりであると同時に、来年へ向けての始まりでもあります。
そんな意味では、この、枯れつつある花の庭も、侘びなのかもしれません。
そういう意味では、枯れ行くほうが日本的なのかもしれません。
モネの家
モネの家の出番のない写真たちは、まだまだ続きます。
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