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2013.12.17

ケルンのホーエンツォレルン橋の南京錠

ケルンの大聖堂の撮影ポイントといえば、ホーエンツォレルン橋越しの画である。
この橋、あの愛の南京錠で有名な橋ですが、撤去とか、撤去反対とか、さまざまな苦難?を乗り越えた、観光スポットになってます。
ケルン
この橋、鉄道橋。
そもそも、鉄道の橋を人が渡れるの?って思ったものの杞憂。
両端は歩道になってました。
折角鉄道橋なので、通り過ぎる、ドイツらしい、赤い国鉄と南京錠。

日本でも恋人の季節が近づいてきましたが、12月ですから、もうドイツはクリスマスでしょう。

日本でもこうした場所あるようですが、そんなに流行ってはいないようですね。
日本には絵馬ありますから。

パリも、セーヌ川のポンデザール、ソルフェリーノ橋等々、南京錠名所ができたようですが、パリを訪れた人達によって、つけられたのでしょうか?
パリと愛の南京錠のイメージはしっくりきても、フランス人と南京錠は、完全に正反対のイメージ。

個人的には、鍵かけるという束縛感がなんとも嫌なんですが、名所では被写体としてはいいのかもしれません。
被写体にしている限りは、こちらがとても自由の身であるように感じられます。
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