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2013.10.23

中国東方航空で行くパリ1

中国国際航空で6月に2往復しましたが、今回は、同じ中国民航系の上海の航空会社、中国東方航空にてパリへ。
帰りはフランクフルトという選択で行って参りました。
一度2006年にこの航空会社でパリへ行っていますが、その時は乗継が大変。
なにしろ、一度入国して、荷物検査後、再び出国するというめんどくささ。
そこが変わったとのことで、どんな風なのか?が一番の注目でした。
中国東方航空
日本からは3時間ほどで上海に。
あっという間ですが、機内食もあります。選択は、日本食。
そばとドラ焼ですが。不思議な組み合わせも、あんこ好きの私としては歓迎。
中国国際航空ではアンパンでしたから、月餅を産出するこの国は、あんこ好きなのかもしれません。
中国東方航空
さて、乗継ですが、乗継カウンターにて、パスポートと搭乗券を渡し、それらと一緒に赤丸のシールをもらいます。
トランジット客はこれを貼り付けて移動しなさい!という事でしょう。
北京の乗り換え同様、まったく面倒ではなくなっちゃいました。
その後は荷物検査で終了。
この青い天井に白棒が印象的なここへ出てまいります。

ここから、バスで移動する人は、下の階、それ以外の人はこの階で乗継。
帰国時は、バス便になること多いでしょう。

そう、行きも帰りも、同じ場所を通ってくるわけです。

トランスファーの文字を見ながら移動してゆけば、自ずと、行けてしまう、わかり易い乗り換えになりました。
乗り換え歩行ルートは、北京乗り換えよりも、わかり易いですね。
中国東方航空
さて、パリ行き。
待てど暮らせど、搭乗案内は始まらず。
遅延の案内すらない。
ないまま、3時間以上遅延したでしょうか?
この空港で5時間の乗り換えのところが、8時間過ごす羽目に。

ただ、北京と違って、日本円使えます。
それだけが救いだった。
中国東方航空
ようやく、パリ便に搭乗。
機内食はパスタを選択。
味は普通に美味しいです。
中国東方航空
ライス入りのシュウマイは、特に美味しいってわけじゃないんですが、個人的に好きです。
個人的に米好きなんですね。

遅れて出発した分だけ、遅れて到着。
早朝着の予定が、朝の混雑時間帯に到着。

そういえば、機材は777になってましたが、以前は、座席にモニター無かったような気がしますが、今回はちゃんと映画もゲームもできるモニター付き。


他、北京の人に比べて、上海の人のほうが、ガツガツしてない感じがします。
空港と飛行機の中だけですから、北京と上海の人比較に成っているか分かりませんが・・・。
国が大きいですから、一つでくくるの難しいでしょうね。
日本も関東と関西という距離500キロでも、随分、雰囲気違いますものね。
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