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2013.10.20

ランスの大聖堂とジャンヌダルク

ランスの大聖堂といえば、フランスの国王の戴冠式が行われるところだ。
ここへ、敵軍の中、道を切り開き、シャルル7世を連れてくるという大仕事に挑んだのが、ジャンヌダルクである。
これが、王家と共に、フランスを救う大きな行為となったわけだ。
ランス大聖堂
そんな、ジャンヌダルク、ランスの大聖堂の前に救国の剣を掲げ、馬上大聖堂を見つめている。
おそらく、感激している暇もなく、パリ攻囲で頭がいっぱいだったに違いない。

日本で言ったら、一休さんと同じ時代人。
日本も、応仁の乱から戦国へ突入していく前夜だったんですね。
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