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2013.08.02

中国国際航空で行くパリ5 パリから北京へ1回目

日本では出発2時間前にチェックインカウンターへが常識であるが、パリの場合3時間前にはオープンする。
そんなに早く行って何するの?と言われれば、空港でゆっくりすると答えるしかない。
時と場合によるのだが、列に延々と並ぶ事だけは避けたい。
5月はスーパーで、オヤツのアップルのベニエとバドワを持って向かった。
中国国際航空
空港でのんびりするはずであった。
そして、中国国際航空そのた、スターアライアンス系は、ターミナル1である。
そこへ、3時間前ピッタリグらいに着くはずのRER-B線に乗ったのだ。

ところがである。
パリ北駅を出発したRERは、次駅、スタッド・ドゥ・フランスの駅の手前で止まってしまったのだ。
どうやら、人身事故が起きたらしい。警察の現場検証が行われていると車内アナウンス。
フランスであるから、飛込みじゃなかろうけれど、人身事故にこんなタイミングで合うとは。

延々と待たされる。しかし、なかなか出発する気配が無い。
3時間前どころか、2時間前も怪しい。
駅でもないから、降りてタクシーという選択肢もない。ただただ箱詰。
ため息をする、乗客のフランス人。あの、口を膨らませて、一気に空気を吐き出すやつだ。
それにしても長い。
中国国際航空
飛行機に乗り遅れたらどうしようか?ということすら、考える事をやめ、なるようにしかならぬと腹が決まった頃、ようやく列車が動き始めた。
そして、次のスタッド・ドゥ・フランス駅に到着。1キロも走っていないだろう。
降りて、バスを探すか?それとも、タクシーか?
逡巡しているうちに、列車は動き始めた。

なんとか、30分すこし前には、カウンターに着けた。
人影は無いが、中国国際航空の画面表示はまだある。
急いでチェックイン。

もらった搭乗券をみると、どうも時刻がおかしい。
画面で確認すると、飛行機が2時間遅れるらしい。
幸運なのか?不幸なのか分からぬが、ベニエを食べる時間が出来たわけだ。
中国国際航空
登場ゲートへ着いたものの、出発時間は、15分刻みに延びてゆく。
結局3時間以上遅れて出発した。
北京の乗り換えは5時間ぐらいだから、まあ、何とかなるだろう。

しかし、これだけでは終わらなかったが、それは次。
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