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2013.07.25

トゥエ・シュル・ヴァール寸景

フランス、スペインと立て続けに列車事故がおきている。
フランスでは、以前、同じく郊外のムランで事故があったと思うのだが、今回も、郊外で路線が分岐するあたりで事故が起きていた。
猛スピードで駅のホームを通過するのは、向こうでは日常である。間近を通過する列車は、恐怖を覚えるほどだ。
駅で徐行というのは、日本だけなのか?と思わせるスピードである。
そうは言っても、フランスの事故は西明石駅の事故を思い出させるし、スペインのものは、福知山線の事故を思い起こさせる。

サンフランシスコのアシアナ航空を始め、787もまだトラブルが続くし、航空機の事故の話題も多い。

公共交通は、乗客にとって、命を預けるしかない。
トゥエ・シュル・ヴァール
こちらは、プロヴァンス鉄道の途中。トゥエ・シュル・ヴァールの町。
まるで事故に縁が無い、のんびりの鉄道のようではあるが、この町のように、崖また崖を越えてゆく。

この町の表の顔は、崖に貼りつく町。
裏は、こんなに長閑なのだ。
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