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2013.07.13

エペルネーのメゾンたち

モエ・エ・シャンドンのドンペリ像前。
記念撮影してくださいと言わぬばかりの立ち姿。
それに乗っかって、何枚も何枚も撮ってしまう。
エペルネー
モエもいいのだが、プラプラすると、他のメゾンも立ち並び、シャンパンの都であることを感じる。
モエ、マム、ポメリーぐらいが、名前を聞いたことのある、ロゴを見たことがあるような気がする限度で、そう度々、貧乏人には口にすることもできない。
もっとも、この地方のワイン屋さんですら、全てのメゾンを覚えきっているわけではない。
お店のおばあちゃんには、”いっぱいあるから!”と言われてしまったのだ。
エペルネー
写真を撮った。
どこかのシャンパンファイトで見た。
そんなシャンパンも、どこかで再び出会うかもしれない。
エペルネー
ドンペリニョンは修道士。ワインもシャンパンもキリスト教とつながるわけだが、王家ともつながらぬことも無い。
この地方、王の戴冠式を行うランスの大聖堂がある。
この発泡酒を考え出したドンペリニョンとルイ14世は同い年なのだ。
同じ年の同じ月に亡くなっている。
生まれたのが同時期なら、なくなるのが同時期でもあんまり不思議じゃないけれど。
新義経伝説か、いやいや、新鉄仮面伝説のネタにでもなりそうだ。
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