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2013.05.01

ペルピニャンの夜 救急車病院に到着

随分走った。これは、市内じゃないな。
救急車は、結構なスピードだったし、20分ほど走っただろうか?
消防隊員との競馬話が一段落し、どこまで連れてこられたか?不安になって、
「帰りはどうしたらいい?」
そう聞くと、
「大丈夫、迎えに来る。」と。
ペルピニャン
安心して、病院の中へ。
随分ベットの上、廊下で待たされた後、処置室らしきところへ入っていった。
床はコンクリート打ちっぱなし、何があろうが、水撒いて、デッキブラシでゴシゴシが可能な雰囲気だ。

入りきれない、アルコールでやられちゃったような患者さんが、廊下のベットでたくさん寝かされている。

待合室らしき所に入る。
待ち時間は長い。
絵と見比べながら、壁に張られたポスターを読む。
血圧が高い人は、こういうものを、たくさん取りなさんな・・・みたいな事が書いてある。
全く理解できないはずの病名系のフランス語であるはずだが、にらめっこしていると、何となく分かってくるものだ。むろん、絵のおかげ。

3時間ほど待たされると、ようやく処置が始まった。

貝というフランス語がコキヤージュであることを、何時間もたって、突然思い出す。
先生に原因は貝?ときいてみると、[ウィ」(はい)とのこと。

点滴をするというので、看護婦さんに、どのくらいの時間が掛かるか聞くと、1時間位と。

帰りのことを考えつつ、病院内を少しうろつく事にした。
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