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2013.04.17

ペルピニャンの夜 レストランで大変な事に

ぶらついて地元の食べ物が食べられそうなレストランを見つけたので、そこで晩飯を食う事に。
たいして出来もしないフランス語で、ムニュ(セット)を注文すると、まずはサラダから。
続いて、メインディッシュの魚介。
デザートは出るはずだった。
ペルピニャン
しかし、ここで、相方がお腹をこわしてトイレへ駆け込むことに。
暫く出てこない。
あまりに長いので様子を見に行くと、お腹をこわして戻している。
会話もするのが苦しそうで、フラフラすると。

血圧でも下がってしまったのだろうか?

トイレから出ると、近くで食事している別のフランス人達が”どうした?”と。
説明したいが、アドリブ辞書なしで病状を説明するほどのフランス語の実力は無い。

それでも、単語の羅列と、ボディーランゲージで何とか血圧が下がったのかもしれないと伝えられる。

砂糖を飲ませ!と相方の口へ砂糖を流し込むフランス人のおばちゃん。

お店のからは、救急車を呼ぶか?ときかれるも、本人は、救急車は要らぬというから、返事保留していたが、あまりに大変そうなのを見かねて、お店が救急車を呼んでくれていた。

人生初の救急車をペルピニャンで体験する事になった。さて。
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