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2013.02.02

Rue Desnouettes デヌエット通りの廃線跡の跡

パリの15区に、プティット・サンチュールからの引込み線がある。
これが、道路をまたぐのであるが、それがデヌエット通りにある。
で、それを見に行ったのであるが、どこに行っても、線路が無い。
おそらく、ここだろうと言う場所には、なんとも奇妙な現代建築の事務所なのか、アパートが建っていた。
パリの道
踏み切りでもあったのか?
国鉄線路が通る通りの撮影なんぞ、パリで見つけることは難しかろうとおもって探しても見つからない。
ところが、なんと、この緑君の左側に線路跡がきれいになって存在しているではないか!
線路の間だけ、色が違っていて、右にカーブしているのがわかる。

この線路の行き着く先は、工場跡地?なんであろうが、隣は、結構古い100年以上の歴史ある大きな病院がある。
デヌエット通りには、線路の痕跡がない。

この建物はまるで線路跡を残すように建っているのが、所有権の問題か?それとも、あえて、この道を残したのか?
建物も、線路も、なぞである。
この先、環状線付近まで、こうして、細長い土地が残されているのだろうか?
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