FC2ブログ
2012.12.13

ヴィルフランシュ・シュル・メールにて

駅を降りると目の前に鄙びた海が広がる。
岩肌を沿うように町へ入ってゆく。
路地を抜けると、中心地にでる。
2階広場のようなところで、蚤の市を開催していた。
目の前に、オレンジのウェルカムホテルと、黄色のコクトーのサンピエール礼拝堂と青い空。
ヴィルフランシュ・シュル・メール
こうしたところで、掘り出し物をと言うのも良いのだが、いくら?と聞こうにも、商品は飾られているものの、店員さんらしき人はいない。
どこかで油を売っているのだろう。
そうあくせく物売りしなくてもいい。時間はゆっくり流れている。今日一日長いのだから。
スポンサーサイト