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2012.11.11

アヴランシュの黄色の扉

別にアヴランシュであることは重要ではない。
欧州の街中を歩いていれば、可愛らしい扉に出会うことが多い。
赤、青、黄、白、緑、茶、紫。

日本では、木の家がそもそも主流だったからか?
それとも、人様の目に触れる扉は高級感で覆いたいというアジア的自己顕示か?
色慣れしていない日本人には、黄色や赤となると、突飛な色なのか?
それとも、日本に適合する色は、日本の色であって、こうした、原色欧州的な色は忌避されるのか?

こうした扉を目にする事は少ない。
アヴランシュ
それだけに、こちらの人がどういう感覚でこうした扉の風景を捉えているのか分からないが、こちらは、ついつい可愛らしいと目を惹かれてしまうのである。
見事なまでに、黄色で、デン!と存在されると、こんな扉を開けて中へ入ってゆくとき、ちょっと楽しい気持ちになるのである。
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