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2012.11.03

パリの廃線跡  Rue de Charenton シャラントン通りから2

先日のシャラントン通りの風景の西側版。
こちらは広く開けている。
下を走る現在も使われているリヨン駅、ベルシー駅発着の列車の線路の波の上を渡ってゆく、プティット・サンチュール。下を走るTGVの車輌とは好対照の使われていない路線。
それでも、鉄道が引かれたのは、プティット・サンチュールの方が後であるのは、構造上明らかだ。
パリの廃線跡
環状線の脇を渡るもう一本の道路の橋。
この橋の上を現在、プティット・サンチュールの3代目?にあたるトラム3号線が工事中。
2代目は、バス時代のPC(プティット・サンチュール)線である。

写真を見て、ふと思ったのであるが、線路の幅がそんなに広く感じない。
もしかしてフランス通常使用の標準軌ではなくて、日本同様の狭軌?
広角レンズのためなのかもしれませんが。

遠目に見える空の下はビルだらけ。
パリ市内は、規定がうるさく、きれいな街並みになってますが、ここは欧州最大経済圏。郊外側にビルビルビル、アパートアパートアパートなのが分かる気がしますなぁ。
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