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2012.10.16

ストラスブールのオルフェーヴル

オルフェーヴルという日本の馬が、日本を熱狂させた凱旋門賞2012は10月7日に終了。
競馬に興味がない人であっても、最近名前を聞いたという人もいるであろう。
オルフェーヴルは、金細工師という意味なのだそうだ。Orは金ですものね。
オルフェーヴル
立ち寄ったアルザスの首都にして、欧州の首都であるストラスブール。
その街の、グーテンベルク通りにある金細工屋さん。アクセサリー屋さんというべきなのか?

グーテンベルクという人が金属加工を得意とする人で、この町に住んだドイツ人。
その名を冠する通りにある金細工屋さんである。ほぉ。
オルフェーヴルという、日本人にとってホットな話題の綴りを見て写真を撮っただけなのだが、そんな縁も感じられる文字列となっていた。

パリでは、国立印刷局の横にグーテンベルグ通りがあり、活版印刷の発明人らしい存在感だが、ストラスブールでは、金細工屋さんのある通りについていた。
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