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2012.08.22

サン・ジャン・ピエ・ド・ポール バスク織

バスク織りというのは、7本線の入った布地であるのだが、これが、サン・ジャン・ピエ・ド・ポールの街中でチラチラ見かける事ができる。
もちろん、お土産屋さんは当たり前だが、それ以外も見かけるのだ。
サン・ジャン・ピエ・ド・ポール
喫茶店の奥のテーブルに無造作に積まれた布は、おそらくテーブルクロスであろう。
硬水のため、白い石灰の跡が残り易いフランスでは、コップや食器を拭くフキンとしてトーションもよく使われるが、積まれた布の大きさからトーションにしては大きすぎよう。
サン・ジャン・ピエ・ド・ポール
こちらは、入り口の”のれん”として。
ピレネーを越えてやって来る暑い太陽を、さえぎってくれる。
デザインがシンプルだから、カーテンでも、トーションでも、テーブルクロスでも、ランチョンでもいける。
そして、7本線がバスクとさりげなく主張してくれるのだ。
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