FC2ブログ
2012.08.16

Rue des Glycines-Cite Floral-花のまちシテ・フローラルのグリシーヌ通り

パリ13区といえば、中華街。
そういった答えが返ってくる。
セーヌ川沿いのガール地区もあれば、一戸建て街のビュット・オ・カイユも13区。
そして、この界隈、ランジス地区も一戸建て街がある。
パリの道
シテ・フローラル。花の町である。
その名通りの、閑静な緑あふれる一戸建てゾーンがある。
塀や扉で区切られていたら、Hameau(村)と呼んでも良いようなゾーンである。
パリの道
通り名看板ではRue des Glycinesとなっているが、その通りにある、とあるお宅に付けられた看板には、Villa des Glycinesの表示。Rueと言われるより、しっくり来る雰囲気である。
パリの道
各国の人が行きかうシャンゼリゼ大通りもパリであるが、ここもパリ。
こうした通りとゾーンはパリ市内に実は結構あるのである。
スポンサーサイト