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2012.07.23

ユトリロ美術館

パリの郊外は印象派美術の宝庫でもあるのだが、Sannois(サンノワ)という町にユトリロの美術館がある。
この町にユトリロも滞在しているし、この町の絵も描いている。
サンノワ
意外とマイナーな存在となってしまっているが、ユトリロファンも多かろう。
個人的な話だが、もともと、フランスに対するきっかけは、ユトリロの絵と言えぬ事も無い。
そのユトリロ好きであった、絵の塾の先生が、パリの街の絵を描いていたのだ。
そのとき、”パリの道”がテーマになったと言って過言ではなく、それ以来、パリというより、パリの道、道に憬れるようになったのである。
どんな道であれ、動物の作為。誰もいなくとも、人、生き物を感じるのである。
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