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2012.06.24

ベトナム航空でパリへ行く18 ホーチミンシティ経由

パリからのベトナム航空帰国便。
今回は、ホーチミンシティ経由。
シャルル・ド・ゴールのターミナルは2E。
ここは、スカイチームながら、RERからは結構あるかされる。
ベトナム航空
パリは昼出発で、昼食には牛肉。
ベトナム航空
ホーチミンシティは朝着で、朝食にはチキンと米麺を。
ベトナム航空
18時間の乗継が始まる。
もう、勝手しったる、タンソンニャットの空港をでると、152番のバスに乗り込む。
車掌さんが、運賃を徴収に来るシステムから、運賃箱システムに変わっていたのは前回。
今回は、バスの値段が3000ドンから4000ドンに変わっていた。
ベトナム航空
今回は、チョクアン教会を目指す。
目指したものの、扉開いておらず。
どうも、お昼休み(午前休み)であったようで入れず。
仕方なく、上の写真のバス停からドンコイ通り方面へ戻る。

ここの路線バスは1番であるが、これも、運賃箱で4000ドンになっていた。
その他のバスも値上がったのか分からぬが、3000から4000とは、かなりの物価上昇である。
ベトナム航空
戻った後は、ブラブラ歩きつつ、教会裏手にある、給水塔を目指す。
上の写真がそれであるが、グルリと周ったが、中へ入れず、いい角度から巨大給水塔の写真を撮る事はできず。
ベトナム航空
うなだれつつ、教会方向へ戻って一枚。

目的を達成できぬと、疲れは倍増する。
フォーを食べ、152番のバスに乗って、早めに空港へ退散。

この152番、前回はよく分かっていなかったが、ベンタイン市場が終点ではない。
ターミナルのうち、ロータリー側に止まるバスは、空港を目指すが、ロータリーと反対側に止まるバスは、空港と反対方向へ向かう。
しかも、適当なところに止まるから、とまったら、ガンガン行かぬと、バス行ってしまう!という羽目にあう。
ベトナム航空
行きのハノイ行きの時と同様、日本への帰国便では、日本食を選択。
ハノイ行きの時のほうが、豪華に感じたのだが、お腹の空き具合も関係あったかも知れぬ。

チョクアン教会は1500過ぎに行く。日曜は1330過ぎに行く。
この宿題は、次のホーチミン経由へ残しておく。
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