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2012.06.23

ランスの大聖堂とは

ランスの大聖堂といえば、フランスの王が戴冠式を挙げるところ。
挙げねばフランスの王として認められぬ。
そんな場所になったのも、フランクの王クロヴィスがキリスト教徒になったからといっていいのだろう。
ランス大聖堂
ランスの大聖堂で王は戴冠し、サンドニの大聖堂に眠る。
ここで、聖レミギウスことサンレミはクロヴィスに洗礼を行った。

大聖堂の床石に書かれたこの言葉こそ、ここの歴史の始まりであったのだろう。
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