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2012.02.14

オルベックの町はずれで

オルベックの町をはずれると、牧歌的な風景が目立つ。
リジューですら、牧歌的な緑があふれているのだから、当然であろう。
その雰囲気は、もちろん、リジューもここも似ている。
オルベック
町歩きをして、小川の流れるところまでやってくると、その少し先に公園が現れる。
この小川の先には、以前紹介した水車小屋があるのだ。
オルベック
日本では、田舎というのは、どちらかといえば、マイナスイメージが多い。
田舎ものといえば、マイナスでしかない表現となる。
フランスでは、必ずしもそうではない。
都会暮らしは方便でしかない人も多いのだ。
オルベック
便利=至上という考え方ではない国だけに、そういう発想が生まれるのかも知れぬ。
オルベック
国土が、六角形であるから、どこにいても、そんなに遠く離れた孤地になりえぬからかも知れぬ。
オルベック
大陸であるから、おおらかになってしまうのかも知れぬ。
住んでいるところに自然がないというのが、自慢話になったり、自慢話に聞こえてしまうとなると、ちと寂しい気もする。
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