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2012.02.07

オルベックの道散策2

オルベックの道散策の続き。
高台から降りてくると、オルベックの古い建物といえばこれというような感じで地図にも載っている建物へ。
全体像を撮っても、それらと同じになってしまうので、模様が見えるよう、アップにて。
結構、木々の間の細工が細かいのだ。
オルベック
その裏手に行くと、ちいさな公園のようになっているのだが、ここが絵的にきれい。周りの建物もいいのであるが、写真では伝えられぬ問題点が一つだけ。
犬の糞がいっぱいなので、大変くさいのである。
これだけは頂けない。
オルベックさらに川に近いほうへ下って町の中を散策する。
すると、見慣れぬ文字が。
VENELLE。
こいつは見たことない通り表記に違いないと、あとで、愛用の、古本屋で買った15年以上前のロワイヤル仏和中辞典を紐解いてみると、”路地”と。
いやぁ、いいですね。どう見てもパサージュではなく、ヴネル(路地)です。
ruelleの細い版と勝手に決めているわけですね。
オルベック
かわいらしい町並みをさらにくだってゆく。
オルベック
この界隈もかわいらしい古い木組みの家が並ぶ。
オルベック
このあたりは、もう、町の中心から役所はさんで反対側にあたる。
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