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2012.01.23

Rue Giordano Bruno ジョルダーノ・ブルーノ通り

パリの廃線、プティット・サンテュール沿い散策をしていた時、13区の通りである。
この通りは、途中から、右に折れて、線路沿いとおさらばする。
そんな、おさらばする分岐点付近に、レンガの古そうな建物と、塗装のはげた、絵になりそうな汚い門扉を発見。
レンガの上に、木のお社が乗っているような、なんとも欧亜混交の雰囲気の建物だったので、合わせて写真を撮った。
パリの道
イタリアの哲学者、 ジョルダーノ・ブルーノの名を冠するが、鉄柱の影のごとくかかれた白いいたずら書きが、いったい哲学的なのか?あほらしいいたずら書きなのか知らぬ。
ちょうど、パリジェンヌが足早に通りがかったが、ちと、パリっぽくない、でも、この14区プレザンス地区界隈らしい、雰囲気の場所のように思う。
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