FC2ブログ
2011.12.13

リジュー寸景 青い線

リジュー市内の何の変哲もない写真を載せます。
まず最初はバス停。といっても、今はここ使われてないんでしょう。バス停跡とでも言ったら良いか?
リジュー
聖テレーズの家へ向かう。
道の果てしなく続く感は、町外れの証拠。
どこの町でも、これと似たような雰囲気が、郊外へ続く道には漂う。
青い線が、この街へ訪れた人、おそらく、この町はお年寄りなども多かろうから、そういった意味では、このマラソン大会のような青線はとても親切で大事なものなのだ。
111213-2
わき道の継ぎ足し壁が可愛らしい小道に入っても、青い線は延々続く。
リジュー
何気ない、どこにでもある道標だが、書かれている街名を見れば、意外と地方色豊かなのだ。
カン、カブールといった、大きな街。
ファレーズは確か、日本人の方が修復したりんごの教会の近くの町だったはず。
リジュー
観光スポットではないところを撮るほうが、よりその街の雰囲気が伝わるかもしれない。
フランスのどこのまちも、大きく変わるわけじゃないけど、やっぱり顔は少しづつ違うのだ。
スポンサーサイト