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2011.12.07

パリのメトロの日本語駅名

メトロ1号線、シャンゼリーゼの下、フランクリン・ルーズベルト駅である。
ここに、フランス語(英語?)はもちろん、5カ国語で表示されている。
パリのメトロ
こうしたところに、日本語を見ると、なんだか言葉が読めない国の人みたいで恥ずかしいと思ってみたり、いやいや、さすが日本と考えてみたり、はたまた、観光客の多い順ではないか?と考えてみたり。

いずれにせよ、まあ、一番目に書かれているといった日本語の位置づけだ。

折角外国に来ているのに、日本語をみるという興冷めな一面もあるけど、観光客にとどまらず、日本の製品、日本の文化が、多種多様にフランスに侵入しているのである。
バブル時代のブランド品狂想曲が終わっても、やはり、日本の観光客は、パリとフランスにとって大事なお客さんなのだ。
そして、バブル時代より、もっと日本が浸透しているのが、現代フランスなのであろう。
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