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2011.11.05

La Fontaine Wallace

パリの街中でよく見かける泉である。
フォンテーヌ・ワラス。
パリらしい風景を形作る道のオアシスである。
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通常、この公共水道、頭をぶつけたらさぞ痛かろうと思われるアーティスティックなデザインは緑色に彩られている。
しかし、赤い奴が一つだけあるのだ。
それが、ポルト・ドゥ・ヴェルサイユのパルク・デクスポジティオンにある。
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緑から赤に変わると、重々しさは消え、まるでプラスチックのような軽さに感じられ、明るい。
心なしか大きく感じる。
国際展示場と言うような場所は、世界中どこでも、無機質で直線的で、味も素っ気もない雰囲気のところが多いのだが、ここでは、これが、ほんの少し、雰囲気を明るくしてくれている。
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Posted at 13:35 | パリ雑記 | COM(0) | TB(0) |