FC2ブログ
2011.10.15

Rue Barrée 街中のフランス語

街中をぶらぶらしていたら、写真の場面に遭遇。
たぶん、13区。
後で確認したら、グラシエール通りのようだ。

Rue Bareéeとバリケードに書かれている。
Bareéeってなんだ?
もしかして、バリアのこと・・・・?
はたして、そうであった。
barrierが英語らしい。バリアね。
Rue Bareée・・・通行止め。
111015-1
で、よく見ると、この通りの両側に一方通行の標識が。
一方通行なら、ハナからこの通行止め看板は要らないじゃないか!どういう意味?

そう考えて、よーく眺めてみると、一方通行の丸い標識は信号機にくくり付けられているんですね。
なるほど。
とてもフランスらしい、横着に見えるが、手間隙金かからずの処理の仕方である。
取り付けた人は、手をパンパンと払いながら、ほら一丁上がり、これでヨシッ!ってな顔していたかも知れぬ。
スポンサーサイト



Posted at 11:03 | パリ雑記 | COM(0) | TB(0) |