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2011.09.27

Lisieuxリジューへ聖テレーズに会いに行くの旅1

リジューに着くと、まず観光局を目指す。
ここで、市内の地図をもらうのだが、ついでに聞きたいことを聞いておく。
市内バスの乗り方と、サン・ジェルマン・ドゥ・リベのお城までの行き方だ。
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その質問を投げかけると、わしのフランス語は、全く通じず。担当おねえさんは困り果てた。
しかしながら、なぜか、その後ろに立っていたお姉さんには、わしのフランス語が通じており、サン・ジェルマン・ドゥ・リベのお城だとわかってくれていたので、お姉さん選手交代となった。

パリは、わしのような汚いフランス語も通じやすい。
そして、いわゆる、多くの日本人がイメージするフランス人とは、全く違う、移民系のフランス人、フランス在住外国人が多数いる。

これが、地方へ行くとそうではない。
白人の代々地元民のフランス人率が圧倒的に高くなる。それと同時に、わしのフランス語通用しない率も大変高まる。
聞き取ってくれたお姉さんは、パリの大学なんぞを出ているのかも知れぬ。
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さて、サン・ジェルマン・ドゥ・りべのお城までの行きかたは2つ。
観光局目の前の、自転車屋で借りるか?バスでいって、途中から歩くか?である。
ただ、このお姉さんは、優しいのだろう。
自転車は疲れるよ!と何度となく繰り返す。

して、最寄バス停の位置とお城の位置を一生懸命調べてくれる。
美味く見つけられぬのだが、すいません!といいながら、地図の印刷をしてくれる。
明日、チャレンジするとしよう。

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もう一つの課題が、市内バスの乗り方だ。
しないから少々離れた宿に停まるため、バスに乗りたい。

すると、こちらの説明の方は、簡単よ!とバス時刻表が全て乗ってる冊子と共に、チケットの種類も教えてもらう。

郊外へ行くバスも市内バスも、フランソワ・ミッテラン広場にある、観光局でチケット買えるとのこと。
この広場が、いわゆるバスターミナルなのだ。
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競馬場まで載っている広域市内地図とコピーの市内観光地図両方もらって、イザ出発。
レンタサイクル屋の資料も頂いた。お姉さんは、”疲れるわよ!”という理由で、あえて勧めないが。
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さて、バスに乗って、教えられたメルキュールホテル最寄で降りた。
降りるバス停がわかるかな?と思ったが、お姉さんにもらった資料に見やすく全バス停名かいてあるし、バス停にも表示さているから全く困らない。
猛烈に坂を上ってゆくが、坂の上は、結構いい住宅街なのだろうか?
それにしても、バス停名が、次から次へと、有名人。
バッハにヴィヴァルディにサンテグジュペリにラヴェルにジャンムーラン。
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現在、「Une Femme Nommée Marie」というお芝居の広告をよくパリで見かけるが、これはルールドの話らしい。そのルールドは、南仏の聖地。ここは、北仏の聖地といっていい。
いわゆる観光地というよりも、生の聖地であるから、体を悪くした方も良く見かけるし、修道服姿の方もチラチラ見かける。

さて、丘の上まで登ったから、景色を見ながら、今度は歩いて、バジリク・サンテレーズを目指す。
その道すがらの写真たちである。
普通は、登ってゆくバジリクへの道が、すべて下り坂なのである。

競馬ブログの方へ、バスの話を載せてある。
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